東南アジア諸国には仏教への帰依を反映して多くのパゴダがある
パゴダは仏塔であり、仏舎利を納める
パゴダの形状は様々であるが、日本にはミャンマーのパゴダを模した
ものが多くあるように思われる

ミャンマーの人々のパゴダへの思い入れは強い
パゴダは莫大な金や宝石で飾られ、南国の強い陽射しに照り輝く

経済発展が著しいとは言え、貧しい人々が多いこの国で
パゴダに寄進されている富の大きさは驚きである

この金の輝きが回り回って悲惨な宗教間対立に繋がるかと
思えば複雑な気持ちである