干し藁の風情は冬の田の風物詩と言える
最初は整然と並べられていても、風雨に晒されて乱れてくる

その結果、あたかも騒然とした集会のような雰囲気を漂わせる
見ようによっては一幕の舞台


干し藁は 兵馬俑の様 演じおり

意思あるや 干し藁の列 乱れおり