一面いわし雲に覆われた空
気象学的には天候悪化の兆しにもなるとか
しかし、見上げる人の殆どが自分の中に呼び起こすものがある

この雲が持つは優しさはなんだろう?
入道雲のような立体感、質量感とダイナミックさが無い安心感からか?
空一面を覆っても青空の部分が多いことも安心感につながるか?

そっと地上を包んでくれる天上の被い
包まれる地上にはあらゆるものが混在する



旅心 誘いて悲し いわし雲

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