蝮草、別名はいろいろあるが蛇大八(へびのだいはち)とも言う

緑一面の初夏の頃
蝮の名前の所以である茎の模様はそれほど目立たない

しかし、枯野となった秋の山野ではどぎつい色で個性を出す
毒があり晒せば食べられること、秋に目立つことなど彼岸花に似ているが
あの華やかさにはかなわない

我が道を行く頑固者の風情