晩秋の北陸、永平寺は人も少なく、静かだった

黒い大きな瓦屋根と、そこに敷き詰められたもみじの赤
鮮やかなコントラストが秋の終わりを告げている

庭の大きな壷に水がはられ、冬を予感させる空を映している