森深く モアイの如く 樹は立てり
見つめし方に 何を待ちしか



殆ど人の来ない「穴場の山道」、
静かさを味わいに随分と通った
その一角にある朽木、モアイのような風格がある
何となく足が遠のき、しばらく見ていない


石と違い風化が進んでいることだろう

時折、この眼差しを思い出す