猫であれただひたすらに猫であれ

小さい頃、身近には常に猫がいた

自分の性格にある身勝手さや気儘さは
猫から移ったのではないかとさえ思いたくなるほど付き合った
(これは非難の矢を浴びそうな発言だが....)

70歳を過ぎて、ひょんなことから筋金入りらしい
野良猫上がりと同居している
血統の割には妙に人懐っこいところがありそんなところに
気持ちをくすぐられながら生活している

自分の歳と猫の老化速度を考えると丁度同じ頃
あの世に行くかも知れない
しかし、この先代の猫は23歳まで生きた
そんな場合にはこちらが先になりそうである

猫にはいつまでも猫らしく生きてほしい