山を登る際によく見る光景

喘ぎながら頂に近づく
視界に空が広がり、未だ見えぬ景色に気持ちが弾む

白い雲が流れ我々を誘う

司馬遼太郎の「坂の上の雲」
作者の視点の是非をめぐり、史実か文学かの議論は根強く残る
しかし、全体を通して流れるテーマ、また
その題名には心惹かれるものがある